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令和8年6月8日
下水道には、どんなものでも流してよいわけではありません。家庭や飲食店からの排水の仕方によっては、下水道管が詰まったり、ポンプに異物が入り込んで故障する事故が起きています。特に、台所から流される食用油は大きな原因の一つです。油は流れる途中で冷えて固まり、下水道管をふさいでしまいます。調理後の油は排水口に流さず、新聞紙などで拭き取るか、市販の油固化剤で固めて、燃えるごみとして処分してください。また、ポンプに詰まる異物の多くは不織布製品であり、タオルや衣類なども詰まりの原因になります。不織布製品には、紙おむつ、ナプキン、マスク、ウェットティッシュ、便座除菌クリーナーなどがあります。中には「トイレに流せる」と表示されている商品もありますが、実際には水に溶けず、便器やポンプの詰まりを引き起こすことがあります。これらをトイレに流す行為は絶対に避けていただき、皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。快適で安全な生活環境を守るためにも、下水道は正しく利用しましょう。

お問い合わせ/上下水道部 下水道施設課
宮城県登米市登米町寺池目子待井381番地1
TEL 0220-52-3320 ※電話受付時間:8:30~17:15まで

